準会員

京都フィルハーモニー室内合奏団

Kyoto Philharmonic Chamber Orchestra

 1972年に結成。1人1人がソリストの個性派揃いのプロの合奏団。定期公演、特別公演、室内楽コンサート、子どものためのクラシック入門コンサート等を主催すると同時に、各地ホール・教育委員会・鑑賞団体・テレビ・ラジオ・芸術祭等に多数出演している。
 「クォリティは高く、ステージは楽しく」というポリシーを持った京フィルは、クラシック音楽の他に様々なジャンルの音楽もセンスある編曲を施して演奏し、多くの聴衆を魅了している。
 国内外の演奏家や指揮者と共演する一方、狂言、文楽人形、津軽三味線、尺八等の日本の伝統芸能とのコラボレーションや、俳優、タレント、落語家、漫才師等の異分野との共演も積極的に行い、「挑戦する室内オーケストラ」と大好評を博している。
2000年に特定非営利活動法人(NPO)となる。
2002年10月イタリアツアーで好評を博す。
平成2年度 「藤堂音楽賞」受賞。
平成14年度 「京都新聞大賞文化学術賞」受賞。
平成27年度 第3回ウィーン・フィル&サントリー音楽復興祈念賞受賞。
平成28年度 佐川吉男音楽賞奨励賞受賞。
2007年4月1日より、公益社団法人 日本オーケストラ連盟準会員。
2014年4月から2019年9月まで、音楽監督として齊藤一郎を迎えた。
2020年4月からミュージックパートナーとして柳澤寿男を迎える。